語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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詞海を泳ぐ                 
この時期は、皆、この不安を、とにかくどっかにやっちゃいたいがために
志望校のレベルを下げたり、むやみに不安がったりするらしい。

まぁ、気持ちは分からんでもないね。

法学とか政治学ってのは、興味あるし、将来の職業選択にも有効かもしれない。
でも最近、文学も面白いかも、と思った。

親と今朝、話してたら
「大学に行けば、やりたいと思うことが転がってる」ということを言ってた。
法学志して渡欧した豊太郎が文学・歴史に目覚めたごとく、
専攻学科以外のものに興味を持ったりすることは良くあるんだってさ。

サバの味噌煮一つで、岡田とお玉の恋仲が引き裂かれ、
身延山の参詣の帰りに突然命を狙われるコトだってあるんだし、
人生なんて、何がきっかけでどうなるか分かったモンじゃない。


最近読んだ(買った)本。
びんぼう自慢(買った日に読破)
猫語の教科書(保留)
鈍感力(今朝読み終わる)
小説の読み書き(借りてきた)

この時期に、本が面白くってたまらないってのは、どうしたもんだろう。
: 読書とか : comments(2) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
のんびりまったり休日ライフ                 
明日は絶対雨が降るね。
今、腰が痛いから。

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: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
こういう時こそ                 
部活に行くぞー!

…と意気込んだまではよかったのですが、結局、音出しもままならず帰宅。
なんだかねぇ。


暇、というほどでもありませんが古本屋と本屋を流して帰ってきました。
(勉強せぇよ)
古本はいいねぇ。
意外な本が安かったり、欲しくても新刊が無いときは古本屋で探せば見つかったり。
40分くらいでしたが、いい時間でした。
(その40分で勉強しようとか、考えんのかいな)
本屋では「ひぐらし」の暇潰し編を買ってきました。
(潰す暇も無いくせに?だから、勉強せぇって)


こういう時だからこそ、本を読むべきです!
「かのアイザック・アシモフは…」というトリビアの泉の冒頭のタモリさんの台詞で
「人間は知識を得ることによって快感を覚える」…とかいう内容の言葉があります。
あった気がする。

小学校のときから、色んな本を
それはそれは色んな本を読んでいたから、今の私がある!
私は普段から妙な知識を振り回しているでしょう?
それは小論文にも使える。

と、いうわけで勉強はまた今度。

以上、芭村でしたグッド
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(1) : posted by 芭村 :
役の作り方と云々                 
どうも、芭村でした。

もう今年も、余すところ何日かになってまいりまして、12月でございます。

友だち内では、この冬の年末年始は麻雀の時分で、
先日もK納が「そろそろシーズンが来た」なんて言ってました。

なんでもいいんですが、私は、あーゆうゲームは弱いんですね〜。
大富豪なんかだったら一度、大富豪になればそうそう負けないんですがね。

役を知らないからなんですね。
だから、今、一生懸命勉強してますよ。
テスト週間なのに。

空いた時間とかでも本を読むようにしてます。
「麻雀 役の作り方とあがり方」
父親の部屋の押入れに落ちていたので、大昔に買って読んでいたんでしょう。
1981年発行って書いてました。


お昼のあと、昼寝をしたら、起きたとき朝だと勘違いしました、ハィ。
雨戸が閉まっていたのと、時計の針の角度が、いつも起きる時間だったのでね。
午後丸々、睡眠学習だったので、これから勉強もそこそこに寝ます(??

以上、芭村でした。
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ウイニング・ボールを君に                 
どうも、芭村です。

山際淳二さんのエッセイ集みたいな本です。
「ウイニング・ボール」という題と、表紙の縦じまユニ&サウスポーという絵から野球を期待して、図書室で借りましたが、野球だけじゃなかったです。

野球、サッカー、ボクシング、ボート、スプリント、マラソン、ゴルフ、サイクリングなどなど。
世界中を飛び回って、いろいろなスポーツに精通している人なんですね。

9月は1番後ろの席だったので、授業中もこそこそ読んでました。
7日くらいかかったのかな?
いや〜、面白かったです。

以上、芭村でした。
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ひぐらしのなく頃に                 
どうも、芭村です。

ある友人からの情報で、本当の「怖い物みたさ」で漫画本を購入しました。

………「ひぐらしのなく頃に」
1月に発売されたらしい、「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」の3編6巻を買って読んだんです。

元はPC用のサウンドノベルで、上の他に「暇潰し編」と、
「ひぐらしのなく頃に 解」という、4つの作品にリンクした
「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」の合計8作品です。

序盤では楽しい学校生活(というか部活)が描かれていて、後半になるに従って、じわじわと怖くなっていく。そのギャップが凄いです。

以上、芭村でした。
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桜の樹の下に                 
どうも、芭村です。

梶井基次郎『檸檬』を未だに読み続けています。
読み始めて1ヶ月近く経つのに、です。

ま、週1の病院か、遠出する電車の中でしか読まないので仕方ありません。

「桜の樹の下に」屍が埋まっているとしたらどうでしょう?(←唐突すぎ

気になる方は『檸檬』読んでみてください。

以上、芭村でした。
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週ベ                 
どうも、芭村です。

通学の道にある本屋から「週ベ」こと『週刊ベースボール』が消えました。

記憶をたどると、この店で最期に買ったのは2005年5月16日号。

で7月の末、オールスターの時期に発売される「オールスター特集号」だけは店頭に置かれるんです。だから、いつも行くタイミングが悪くて、売り切れていると思っていたのですが、店内の「雑誌発売日表(スポーツ)」って張り紙から『週刊ベースボール』が消えている…。

この店においては、週刊ではなく『年刊ベースボール』です。
オールスター号が売れるからって、なにも年に1度にすることはないでしょ??(泣


これで週ベを入手するには、5分ないし20分の寄り道を余儀なくされるわけです。
5分の寄り道で済む本屋は、しかし通学路から大きく外れているので、極めておっくう。
20分のほうは大型ショッピングモールで、楽器屋とかも揃っているので行くと楽しいのですが、なにしろ20分、往復で40分の移動時間が問題です。部活休まないと行けません。

日本で唯一の週刊野球雑誌ですからね〜。
『ホームラン』とか月刊ですし、ここまでプロ野球中心の雑誌は『Hawks』『Dragons』みたいな球団ごとの雑誌しかありませんから。

どのみち月3000円の小遣いでは週ベに、毎号300円台後半を月に4冊、約1500円も費やすのは無理な話。だから、帰り道にフラッと寄って、立ち読みor面白そうならお買い上げというパターンが成立していたのですよ〜。
この書店の顧客に対する背信行為は、芭村的には痛手です。

地方の田舎都市に住む、善良な野球少年に打つ手はないのでしょうか!!??

そもそも単行本・漫画・実用書・参考書のスペースより、雑誌のスペースのほうが面積的に広いような店を「本屋」と読んでいいのだろうか…。「雑誌屋」??(笑

以上、芭村でした。
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檸檬                 
どうも、芭村です。

まっさんの歌で、『檸檬』っていうのがあります。
あんまりメジャーな歌ではなくって、「私花集」というアルバムに入ってます。

喰べかけの檸檬、聖橋から放る
快速電車の赤い色がそれとすれ違う
↑サビの部分。


梶井基次郎の『檸檬』という本があります。
今日、古本屋で探し出してきましたんで、まだ読んでいません。
梶井氏の代表作で、国語便覧にも載っています。

この本で有名らしいのが、京都の丸善に檸檬を置いてくること。
まだ最近まで営業していた丸善に、檸檬を置いていくファンもいたそうです。
もう店を閉めてしまいましたが、その置き去られた檸檬を「落し物」として取って置いた丸善も凄い(笑


なんか置き去られたり、放られたり。
檸檬って哀しい果実ですね(←意味不明

以上、芭村でした。
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感想文                 
どうも、芭村です。

学生にとって永遠の夏のテーマ『読書感想文』。
今年で11年目になります。

今、そのために読みたいなぁ〜って思ってるのが
遠藤周作「海と毒薬」、梶井基次郎「檸檬」。

星新一も好きで、「ボッコちゃん」「おーい、でてこーい」を読みましたが、あのショートショートでは原稿用紙5枚も書く自身がありません。でも風刺の利いた文だから、とっかかりさえつかめば或いは…?

とりあえず部活が休みになったら図書館に行こうと思います。

以上、芭村でした。
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