語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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『深い河と死海と毒薬』                 
JUGEMテーマ:日記・一般


寝る前に、腰のリハビリを兼ねて読書してるんですが
仕入れた新書の類も読み果てつつありまして、
最近では、小説を読み始めました。
遠藤周作の『深い河』です。
遠藤ファンを自称する私ですが、
氏の代表作って、あまり読んだこと無いんですよ。
『海と毒薬』『死海のほとり』くらいかな?
あとはエッセイ集とか、怪談の短編集とか、
無名の作品を少々ね。
一度、高校の国語の問題集か何かで『沈黙』が一部抜粋で使われてて、
それを読んで「続きが知りたい」と思ったのですが
それも未だに読まずにいます。

星新一も10冊前後、未読があるしね。
NHKで夜、星新一ショート・ショートって番組があって
時々、テレビつけると放送してるんで
それ見ちゃ唸ってますw
この人の作品だけは先が読めません。
読ませてもらえません。
そういう想像を絶する所、というか
短いにも関わらず中身がギッシリ詰ってる所に
惹かれるんだと思います、私は。

何かまた、本屋で探してきようかね。
落語の本が欲しいのですよ。
部室から借りてきたテープの『中村仲蔵』は前半しかなくて、
人情噺でサゲがないから
本でいいから、物語の結末が知りたいんです。
昔聴いた記憶があるけど、筋まで憶えてないのが恨めしい。

あんまり物語を好む性質では無いので、
手当り次第に小説を読み漁る、ということに抵抗を感じます。
遠藤・星両氏はファンだから読みますが
5巻くらいからハリポタも飽きたし、
あとは文学の講義で扱ってる本くらいしか読まないですね。
今は『武蔵野婦人』が面白い箇所に差し掛かってます。

そういえば中学一年のときに、
『我輩は猫である』を読んで面白かった記憶がある。
漱石はいいんですが
鷗外の擬古文は、頭が疲れるので苦手です。
『舞姫』だって、教科書に載ってて、
授業が暇なときにパラパラ読んでて、
そうして時間を掛けたから読めるようになったけど
一度読んだだけで文意を理解することは
今の私には出来ないでしょうね。

とりあえずは、好きな作家から攻略していきましょうか。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
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