語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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献血に行ってきました、が…                 
JUGEMテーマ:日記・一般


スーパーの駐車場に、献血車が来てたんですよ。
で、血を採られるべく入ったんですよ。

そしたら、血圧は正常値だった。
うん。
今「高血圧です」って言われたら、お先真っ暗だね。

でも、痛み止めの服薬が駄目らしく、
今朝飲んだために、結局、今日は献血不可ってことだそうで、
バンソコとお茶とコーヒー貰ってすごすごと。

その後、近所の本屋に。
どうでもいいけど、その本屋ってば、岩波新書を置いてない。
なんということでしょう。
単行本のスペースも少ないしねぇ。
全く、本屋度が知れるよね、と憤慨。
それ以前に、本屋度って何だよ、と自分に突っ込み。

そういえば、今日は、久しぶりにマトモな格好をした。
と言っても、今まで変な格好だったわけではありません。
別にコスチューム・プレイの趣味とか無いし。

休日なんて、ジャージだったりとか、
あるいは学校があったりテストだったりで制服だったでしょう。
そういう意味よ?
私服らしい私服を着た、という。

で、本買ってきたので、
読み終わって著しい興奮を覚えた時とかは(どんな本だよ、俺が読むのは
なんか、思いの丈をここにぶつける、と。

小論対策、のために買ってきたんだけど、
たぶん対策にはならないと今思う。
ま、それでもね、
現代日本社会をテーマにしたものを選った積りで、
数を読むことよりも、
読んだ後に、どこまで考えを発展させられるか、
自分の引き出しを単純に増やす、というよりも
その幅と奥行きを増すほうがいいと思うね。

何か経験しても、そこから何かを学び取らないと、
それは徒労だと思うのです。
何かやるからには貪欲に、何かを盗む。
それの積み重ねで、
あるいは別のときに応用して生かす。
憶えて、そして使わないと、勉強って生きないと思う。
というか身に付かないだろうしね。

一冊本を読んで、その内容を丸々記憶して
あまつさえ日常で全てを実践するというのは無理であり、無駄。
アンケートみたいに、色々なところからデータを摂って、
それを比較するところに、自分の考えが生まれる。
だから沢山本を読むべし、というのは正しいと思う。

およ?
今、自己矛盾が発生したか?
あー、でもニュアンスが違うか。

山の様に積んだ本を、片っ端から貪り読んで、
新しい本を読む毎に前の本の内容を忘れていくという。
ただ数量、冊数を読むのは無意味だと言う事です。

色んな人の著作に触れて、
そこから共通項や反対意見を見て、
それについて自分はどういう考えを持つか。
これが一番大事。
そゆこと。

国語の授業で、演習をやらされると、
自分の好むも好まざるも関係なしに多くの文章を読まされます。
尤も、演習である以上は、文を読むことよりも
その先の、問題を解く、というプロセスに重きを置いているわけですが、
そうしてあらゆる文章を読むことで、
「こういう見方もあるのか」「こうも考えられるのか」と
蒙が啓けるんですねー。

なんだかんだ言っても、私もまだまだ若いですからね。
せいぜい、沢山本を読みたいと思いますよ。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
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