語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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久しぶりに研究してる感たっぷり                 
JUGEMテーマ:日記・一般


これだけ落語の練習してるのは、かつて無いな

と、最近の生活を振り返って思うね。


大学祭前後は、落語どころじゃなかったけど、
冬から来春にかけて、
落研の大会もあるし、
何故か今が一番練習していると思う。


・・・って思った時ってのは、意外に練習してないんだろうねw


あーでもない、こーでもない、っと考えて、
大会の予選が6分落語だから、
何をどう詰めようか考えたり、
自分なりに古典を解釈しようとしたり、
『嗚呼、研究してるな』と実感するね。

実感してるんじゃ、まだまだ足りないんだ
とでも思わないと面白くないけど。

飽くなき探究心(?)
って言うと、ちょっとは格好良いのかな?w


試しに『粗忽長屋』の台本を作ってみてね。
演ってみてないから、果たして6分なのか、甚だ疑問だけど
でもA4一枚に収まる粗忽長屋ですよ。

他も詰まりそうなんだよね。
色々詰めてみようかな、と。

すると、エッセンスだけ抽出できて、噺が濃くなるというか、
長くしたときに役に立つ。
つまり、本寸法のまま、長い噺をダラダラ憶えるのは無意味で、
短く詰めることで、本当に必要な部分(=主旨、解釈、エッセンス)だけが濾過されて残って、
「この噺の主旨、解釈、エッセンスはこれだ」ってなってたほうが
長くなったとき(=本寸法になったとき)聴きやすいし、演りやすいと思うんですよ。


と、何故か落語哲学(?)が始まりましたが・・・ww


ゼミの課題も出てるし、講義が忙しいくせに、なにやってんだ、ってねw
: 落語研究日記 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
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