語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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きもちいーらくご                 
JUGEMテーマ:日記・一般

法事で帰省。

同窓会を召集したく、実家から卒業アルバムを回収しようとして、
忘れて置いてきたという悲劇。



今日、落語を二席、別会場で。

昼の会場では、なんとなく手応えが薄く、
夕方の会場では、ドッカンドッカン。

昼間は、孤軍奮闘っぽい、高座に一人の客を相手にした戦いみたいな気分だった。

夕方は客席との一体感を肌で感じたし、
高座が終わってから、妙な高揚感というか、エクスタシーとでも言うべきか、
とにかく、演ってて気持ちよかった。

対照的な二つの会場。
ちなみに同じネタ。
なんだろうね。

この違いを分析すると、今後の役に立つと思う。

やっぱりツカミかな?
マジシャンから聞いた話で、
客の緊張とか不安があるから、出てから40秒はマジックをしてはいけない。
というのがあって、
つまり落語でも、何十秒だかは分からないけど、
きっちり小咄でも駄洒落でもいいから、軽く笑いを取らないといけないのかな、と。

それに加えて、会場の広さと、お客の密度。
体育館みたいな会場に100人が居るのと、
公民館に50人が居るのとでは、後者が良い。

体育館に100人では広すぎるし、そのせいで密度が薄い。
公民館は30畳くらいかな?そこに50人だと、ちょっと狭いくらいで、
かえってそういう空間の方が、空気を支配しやすい。

…空気を支配する、って感覚的かつ、非常に抽象的な表現だけど
まあ、そういうこと。
お客との距離は、遠いより、近い方がいい。

こんな感じかな?
ま、ネタそのものの完成度とか、
お客とネタが合うか合わないかはギャンブル要素があるし、
会場以外は、ツカミとネタの完成度。

せいぜい、一生懸命練習するしかないようで。

いや、でも、今日の一体感というか、ウケ方は凄かった。
: 落語研究日記 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
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