語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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おそらく究極の『太く短く』                 
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シーズン最多投球回数記録:541回と3分の1
新人でのシーズン最多登板数:71

1942年の林安夫投手(朝日)の記録です。

今、200回越えれば「凄い」と言われる時代。
野球の傾向や質・レベル、時代背景は違うかもしれないけど
今後、再び塗り替えられることのない大記録であることに間違いない。

金田の400勝も凄いけど、
マイナーな、しかし凄い記録保持者と出会える
ってことは、たまらなく楽しいわけです。

昔、初めてこの記録を知ったときは度肝を抜かれた。
『500ってマジ?』って思った。

戦中の選手不足の時代で、
ルーキーに大車輪の働きが求められた時代。
また、その要求にルーキーが応えられた時代。

今は、プロとアマの差が開いてて、不可能かもしれないけど
それが可能だった時代に思いを馳せる。

たぶん、遺跡好きの古代浪漫と同じ感覚なんだと思う。
遺跡好きの古代浪漫を知らないんだけどw

実働2年で、通算52勝。
投球回数は835と1/3。
登板109、うち完投71。

戦争さえなければ、って選手の典型ではないかと。
: 野球 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
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