語る詞す
かたるしす、って読んでください・・・。

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本フィーバー                 
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こんばんはー

最近、本を読んでいないことに薄々気付いておりまして、
テレビをほとんど見ない自分にとっては、これが命取りになりかねないのです。

普段から情報を出す側に居ることが多いので、
本読んだり、新聞見たり、テレビを点けたりで情報を入れる作業も
バランスの観点から必要なんです。
と思っているだけですが。


だから、と言うわけでもないけど、
本が好きだから、
暇を見つけては新書を読み漁ったり、時々小説週間に入ったり、
色々と片っ端から読んでいたんですよ。

まぁ、でも、最近は、あまり読んでなかったなーと思いまして、
サクッと本を読みました。
ここ半年以上、新書一辺倒だったのですが、あえての小説
娯楽小説と言うか、大衆小説というか、
純文学じゃない奴を一冊。

・・・純文学という言葉とか、その定義は、この際置いておくとして、
生まれて初めてじゃないかな?野球の小説を読みました。

まだ実は1年前から遠藤周作を2冊ほど積んでいて、
また、本読みたい週間で、アマゾンの中古を買い漁ったので
新書も10冊ばかりあったり。

しばらく読む本には困らないですネ。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
大学への通り道の・・・                 
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古本屋の少女漫画コーナーに行き辛い。

そこの店は、少年漫画コーナーと少女漫画コーナーの間に
大き目の通路とCDコーナーがあります。

なんか、そこで分断されてて、両者が別世界みたいなんですよー。

漫画コーナーのくくりで、その中に少年少女の別があると
まだ行きやすいけど。


当然、女性しか、そのコーナーには居ないわけで
なんか入っていきにくい雰囲気を感じます。

例えるなら、女性専用車両的な何か。


また少年コーナーに女性が居ないもんだから、
完全棲み分けが成立しちゃってる感じで・・・。


これは、自分の中に男性としての固定概念というか、
知らず知らずのうちに何かの価値観に固執してるのではないか・・・
と、こう考えるのであります。
自分の中で性別に区切りを入れている、とでも言いましょうか、
『男だろうと女だろうと、関係ないじゃない』という思考に至らない。

なんか、女性しか居ない少女漫画コーナーに足を踏み入れることに戸惑う。

うーん、何を言いたいのか分からなくなってきた。
とりあえず今回はここまで。

自分で書いてて、解らなくなっちゃお仕舞です。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
『深い河と死海と毒薬』                 
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寝る前に、腰のリハビリを兼ねて読書してるんですが
仕入れた新書の類も読み果てつつありまして、
最近では、小説を読み始めました。
遠藤周作の『深い河』です。
遠藤ファンを自称する私ですが、
氏の代表作って、あまり読んだこと無いんですよ。
『海と毒薬』『死海のほとり』くらいかな?
あとはエッセイ集とか、怪談の短編集とか、
無名の作品を少々ね。
一度、高校の国語の問題集か何かで『沈黙』が一部抜粋で使われてて、
それを読んで「続きが知りたい」と思ったのですが
それも未だに読まずにいます。

星新一も10冊前後、未読があるしね。
NHKで夜、星新一ショート・ショートって番組があって
時々、テレビつけると放送してるんで
それ見ちゃ唸ってますw
この人の作品だけは先が読めません。
読ませてもらえません。
そういう想像を絶する所、というか
短いにも関わらず中身がギッシリ詰ってる所に
惹かれるんだと思います、私は。

何かまた、本屋で探してきようかね。
落語の本が欲しいのですよ。
部室から借りてきたテープの『中村仲蔵』は前半しかなくて、
人情噺でサゲがないから
本でいいから、物語の結末が知りたいんです。
昔聴いた記憶があるけど、筋まで憶えてないのが恨めしい。

あんまり物語を好む性質では無いので、
手当り次第に小説を読み漁る、ということに抵抗を感じます。
遠藤・星両氏はファンだから読みますが
5巻くらいからハリポタも飽きたし、
あとは文学の講義で扱ってる本くらいしか読まないですね。
今は『武蔵野婦人』が面白い箇所に差し掛かってます。

そういえば中学一年のときに、
『我輩は猫である』を読んで面白かった記憶がある。
漱石はいいんですが
鷗外の擬古文は、頭が疲れるので苦手です。
『舞姫』だって、教科書に載ってて、
授業が暇なときにパラパラ読んでて、
そうして時間を掛けたから読めるようになったけど
一度読んだだけで文意を理解することは
今の私には出来ないでしょうね。

とりあえずは、好きな作家から攻略していきましょうか。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
献血に行ってきました、が…                 
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スーパーの駐車場に、献血車が来てたんですよ。
で、血を採られるべく入ったんですよ。

そしたら、血圧は正常値だった。
うん。
今「高血圧です」って言われたら、お先真っ暗だね。

でも、痛み止めの服薬が駄目らしく、
今朝飲んだために、結局、今日は献血不可ってことだそうで、
バンソコとお茶とコーヒー貰ってすごすごと。

その後、近所の本屋に。
どうでもいいけど、その本屋ってば、岩波新書を置いてない。
なんということでしょう。
単行本のスペースも少ないしねぇ。
全く、本屋度が知れるよね、と憤慨。
それ以前に、本屋度って何だよ、と自分に突っ込み。

そういえば、今日は、久しぶりにマトモな格好をした。
と言っても、今まで変な格好だったわけではありません。
別にコスチューム・プレイの趣味とか無いし。

休日なんて、ジャージだったりとか、
あるいは学校があったりテストだったりで制服だったでしょう。
そういう意味よ?
私服らしい私服を着た、という。

で、本買ってきたので、
読み終わって著しい興奮を覚えた時とかは(どんな本だよ、俺が読むのは
なんか、思いの丈をここにぶつける、と。

小論対策、のために買ってきたんだけど、
たぶん対策にはならないと今思う。
ま、それでもね、
現代日本社会をテーマにしたものを選った積りで、
数を読むことよりも、
読んだ後に、どこまで考えを発展させられるか、
自分の引き出しを単純に増やす、というよりも
その幅と奥行きを増すほうがいいと思うね。

何か経験しても、そこから何かを学び取らないと、
それは徒労だと思うのです。
何かやるからには貪欲に、何かを盗む。
それの積み重ねで、
あるいは別のときに応用して生かす。
憶えて、そして使わないと、勉強って生きないと思う。
というか身に付かないだろうしね。

一冊本を読んで、その内容を丸々記憶して
あまつさえ日常で全てを実践するというのは無理であり、無駄。
アンケートみたいに、色々なところからデータを摂って、
それを比較するところに、自分の考えが生まれる。
だから沢山本を読むべし、というのは正しいと思う。

およ?
今、自己矛盾が発生したか?
あー、でもニュアンスが違うか。

山の様に積んだ本を、片っ端から貪り読んで、
新しい本を読む毎に前の本の内容を忘れていくという。
ただ数量、冊数を読むのは無意味だと言う事です。

色んな人の著作に触れて、
そこから共通項や反対意見を見て、
それについて自分はどういう考えを持つか。
これが一番大事。
そゆこと。

国語の授業で、演習をやらされると、
自分の好むも好まざるも関係なしに多くの文章を読まされます。
尤も、演習である以上は、文を読むことよりも
その先の、問題を解く、というプロセスに重きを置いているわけですが、
そうしてあらゆる文章を読むことで、
「こういう見方もあるのか」「こうも考えられるのか」と
蒙が啓けるんですねー。

なんだかんだ言っても、私もまだまだ若いですからね。
せいぜい、沢山本を読みたいと思いますよ。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
隣☆国                 
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今読んでる本が、
『なぜ中国は「反日」になったか』
っていうんです。

現代文の読みの速さを鍛えるために読もうと思って、
でも、今日、病院の待ち時間で初めて読んだ。

中国の国旗は、赤地に5つの星ですが、
その一番大きな星が共産党で、小さい4つがその他の政党、って聞いたことがある。
しかし、結局は協賛政党なので、共産党の一党独裁であることは間違いない。

その中国で「新民主党」とかいう党の成立を宣言した元教授がいるそうな。

そして地方の農民の一部で、
強制収用された土地を取り戻す運動をネットで繰り広げているそうな。
その指導者の罪が、国家転覆煽動の疑い、ってんだから尾も白い。

そもそも農民や下級労働者の利益を最大限追求するはずの共産党が、
農民から土地を奪う。
本末転倒ではあるまいか。
土地を奪って、別のところに用意したとしても、引越し代とかは自費なんだろうな。
たぶん用意すらしてないだろうけど。

もうすでに中国は矛盾してます。
現社の授業でも聞いたけど、『社会主義市場経済』とか言ってるんですよ?
市場経済って資本主義でしょ?
で、社会主義なのに沿海部の経済特区と、内陸の寂れた農村との経済格差が凄い。
無茶苦茶やがな。

他国の政治体制を非難してもいけませんが、
う〜ん、なんだかねぇ。

題名を見て即買いでしたが、
緩々と読み進めていきたいと思います。
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別に、ケータイ小説を悪く言うわけですがw                 
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ケータイ小説が流行ってますよね。
流行っていますが、あれって文学的な深みも何もないでしょ。
聞いた話によれば読者の感想や希望をもとに、
書きかけの作品でも話の筋を変えてったりするそうじゃあありませんか。

今、ケータイ小説を読んでいる世代が大人になって御覧なさい。
おそらく現在、文学と呼ばれているものは、
すべて源氏や枕草子と同じ、古典文学になるのですよ。
夏目も森も、吉本ばななも村上龍も古典ですよ。
で、ケータイ小説の、あの薄っぺらな文章を文学と呼び、
平易で、語彙の少ない文章に、深みやら求めていく時代が来るかもしれない。

だから、ケータイ小説の隆盛は、
すなわち文学の死滅を意味するので御座います。
現に、今、志賀直哉とか読む人が減っている現実があるそうです。
新書、評論文やエッセイは売れても、
文学作品は、すでに古典化しているものもあるといっても過言ではない。

そもそも昨今の恋愛物は、
彼氏か彼女、どちらかが不治の病だったり、
その病気がもとで亡くなったり。
愛で逆境を跳ね除ける、という以前に
愛をもってしても跳ね除けられない逆境がある、という
妙にリアルなところもあり、また「こじつけ」という名のご都合主義があり。
逐一そういう文章をチェックしているわけではないので、
結構偏見とかあるかもしれないけど、
逆に客観的に見た私の見解です。

ケータイ小説ってのは、ブログと同じ感覚らしい。
だから、せめて私はブログで難しい日本語にも挑戦していきたいと思うね。

『隔靴掻痒』って、足の裏が痒いけど、靴履いてるから掻けない、という。
実に奥ゆかしい、深みのある表現なのでありますよw
母国語は大切にせにゃあかんです。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
読んだ(というほど読んでない)けど…                 
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なんと、教室に、今を時めくケータイ小説『恋空』があった。
ので読んでみた。
1ページで挫折。
たぶん、体質的に合わないんだと思う。
好き嫌い以前の問題。

日本語を横で読むと、なんか慣れてないし、
へんな感じだね。

ま、大衆娯楽小説であって、決して文学作品ではない。
とっても人を選ぶ本だと思った。

読んでると、こう、脇腹を弄られてるような気分になる。
: 読書とか : comments(1) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
今年(と言ってもまだあと20日くらいあるけど)読んだ本                 
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死海のほとり
右翼と左翼
一度も植民地になったことのない日本
論より詭弁
博士の愛した数式
菊次郎とさき
猫語の教科書
びんぼう自慢

これが、今年読んだ本。

森鴎外は、挑戦しようと思ったけど、
現代文じゃなくて、擬古文の作品が多いでしょ。
擬古文は疲れるからね。止めちゃった。

新書って、面白いね。
題名から既に興味を引かれるものが多々ある。
新書コーナーで、面白そうな本を片っ端から買ってくと、
10万円持ってっても足りないと思う。

「死海のほとり」は、実はさっき読み終えたばかりなんだけど、
なんか、色々、余韻が渦巻いてるのでコメントは差し控えさせていただきます。

もし、国文学とかを大学で勉強することがあったら
遠藤周作を研究してみたいと思った。
現文の教科書の「コルベ神父」って短編もそうだし、
去年、読書感想文を書こうとして読んだ「海と毒薬」
あるいは現文の問題集に、問題文として出てたり、
そういうのを読んでるうちに、遠藤周作を好きになったね。

もし可能なら、この冬は、
なんだかベストセラーのケータイ小説の分野と、
あと図書室の「わが闘争」を読んでみたい。

どうでもいいけど、確かウチの学校の図書室って、
「チャタレー婦人の恋人」が置いてあるんだよね…。
: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
言い古された言葉ですが、読書の秋です。                 
妹の友達発、妹経由、母親行
と、いうわけで
ここの存在が親に発覚しました〜。
いや〜、はっはっは。

「ブログ、1日に3つも更新して云々」と言っていた。
最近はやってなかったね、1日に3つ。
昨日が久々か。
昔は、日曜日の度にやってたり、とか
最高記録5つ、とかあったんですが。

別にねぇ
最近、問題化してる『学校の裏サイト』的なものでなし、
怪しい卑しいことをするでもないので、
問題ないでしょ〜。
ノートに日記を書くか、
PCにするかの違いだもんね。

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: 読書とか : comments(0) : trackbacks(0) : posted by 芭村 :
夏休みの目標:早寝早起きをしよう!                 
高校出るまでに『わが闘争』を読みたいね〜。

あのヒトラーの著作で、ナチス研究の最重要文献です。
近代史は好きだし、
こんなこと言うと一部の人々には、すこぶる評判が悪いかもしれませんが、
ヒトラーを尊敬していないわけでもないんですね。

思想とか、やったことは凶悪だったけど、
演説の手腕は凄かったんだってさ。
中学のときに生徒会選挙の演説の参考にしたよ。
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